日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」の内容とは!?
勝率、PFのいずれも、トレードシステムにおいては大事な要素ですよね。
これは、ご承知かもしれません。
パフォーマンスにおいて、最も重視されているのがPF(プロフィット・ファクター)です。
PFは総利益を総損失で割った数値です。
PFが高ければ高いほど実質的な利益が大きくなります。
たとえば、勝率60%のシステムの場合で、
1トレード当たりの損益が同じ金額であったとします。
すると、PFは1.5になります。
勝率60%のシステムで、
1ヶ月の総利益が15万円で、総損失が10万円だったとします。
差し引きの利益は5万円で、PFは1.5(15万円÷10万円)になる計算です。
しかし、もしも総損失が10万円のままで、
総利益が20万円になったら、どうなるでしょうか。
PFは、20万円÷10万円ですので、
2.0にまで向上し、差し引きの利益は10万円です。
つまり、PFが2.0のシステムは、
PFが1.5のシステムの2倍の利益を生み出すということです。
さらに、これが3年、5年、10年と積み重なったらどうなるでしょう。
金額の差が大きくなるだけでなく、
短い期間で高い利益を稼げます。
勝率は納得のいく数値になったとしても、
PFが2.0を超えるということは、かなり大変です。
しかし、Dr.225は、PFに関して、
驚異的とも言える2.14を記録しています。
システムトレードをご存知の方ならば、「詐欺じゃない?」「捏造じゃないの?」
という疑問が生じる方もいらっしゃると思います。
続きを読む